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リュープリン接種6回目

lunedi 9 aprile


暖かい陽気になったせいか、もともと持っていた尋常性乾癬が痒くて
たまりません。
帯状疱疹後の背中の皮膚も痒み抜けきらず、
うっかりすると人前でも襟元に手を突っ込んで、ボリボリ掻いてしまう
ありさまです (>_<)
集中力、やる気もゼロ。


今日は3ヶ月ごとの外科(乳腺)の受診。
「困っていることはないですか?」
に始まる診察。
最近いっそうホットフラッシュが頻繁になってきたことをお話ししても
「二つ(ノルバとリュープリン)やっているからねぇ」
爪が折れたり割れたりすることを訴えても、
「タキソールをやっているからねぇ
影響は長いんだよ」

ま、わたしがニコニコ話をするものだから相手にされないのでしょう。
のれんに腕押しなものだから、膝が痛いこと、術痕が痒いことを
言い忘れてしまいました。
次回は悲痛な演技をすることにします。


接種前に、いきなり
「次回は7月、リュープリンは最後ね」
と言われて面食らいました。
「7月で2年じゃん」
と強調するドクターです。
確かに術後2年、検査があると思ってはいましたが
ホルモン療法はまだ1年。
「あ、生理が来ちゃったから注射したのか」
と、また見当違いなことを言い出す。
違いますっ!
生理はEC後にはまだあったけど、タキソールでストップしていました。
子宮腺筋症、子宮筋腫があるからノルバの副作用が心配だと話したら、
「リュープリンも注射するから大丈夫!」
と仰ったんじゃないの~。

「それでも、もういいよ、7月が最後で。
薬は続けるからね~」
と無理やり?結論づけられて、次回が最後に決定しました。

最低2年間はリュープリン治療と思っていたので、
短くなって嬉しい半面、それでいいのかの疑問も。

リュープリンは、婦人病で使用する時は、4ヶ月が1クール。
その後はしばらく(半年~1年?)休まなくてはいけない。
だから、標準的に2年間の加療に、当初とても驚いたものでした。

継続して、骨祖そしょう症などの副作用も心配だけど、
終了して、女性ホルモンの分泌が始まったら?
微妙なお年頃ですが、病気前は「妊婦並み」と言われた
女性ホルモン量だったんです。
おとなしくなった子宮系の症状が暴れださないかなぁ?

最近太ったのは、「許容範囲」とのこと。
でも油断しないように、と。
「このドアが開くと、トトロがズラ~っといる時があってねぇ」
と、どなたのことを言ってるの!?



次回の接種の時、術後2年検査の予定です。
もう、CTの検査はないそうです。
これも嬉しい半面、突き放されたような物足りなさ。
どちらになっても納得、満足とはいかないようです。


ところで・・・
前回通院の3月、自動精算機が新しくなっていて、
通院医療費もカード払い可能になっていました ヽ(^o^)丿
その日は放射線科の受診で210円という再診料。
さすがにカード払いにはしませんでしたが、
今日のリュープリン分のポイントは大きいわ~!!
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by Luna-Vita | 2012-04-09 18:30 | わたしのカルテ

ロシアンルーレット

mercoledi 26 ottobre



おとといは、リュープリン4回目の日でした。
午前の最後枠に皮膚科の診察を入れて、帯状疱疹の薬をもらい、
午後に主治医の診察。



名前を呼ばれ診察室に入っていくと、
リュープリン(1本ずつの個箱)を10本ほど入れたトレイ(?)を持っている
主治医の立ち姿。

ドクター「どれにする~?1本だけ針が太いよ~」

挨拶もそこそこに、今日の運だめしかぁと思い、 

わたし「ロシアンルーレットですね。」
ドクター「そう。太いのは中国製なの」

やっぱりなんでも国産が精微なのね。





ドクター「で、お変わりないかな?」
わたし「大ありです、1か月前に帯状疱疹になってしまいました。」

すると主治医は「Vitaさんはさあ・・・」
と言いかけて口をつぐんでしまいました。




主治医の言いたいことはわかっているんです。
基礎体力がない。
でも、このドクターは決してマイナスのことは言わないの。
患者を心配性にしないとでもいうのか、
言葉の力を重視している気がします。
先に言っておいてくれれば慌てなかったのにと思うことも
たまにあるけど(爆)



たくさんの患者を相手にしているんだもの、
気を引き立てないと自分も参っちゃう?



「帯状疱疹が、背中の左から脇、(術側の)乳房と拡がったので
神経痛がもともとの脇に痛みと混在して辛いです」
と伝えたら、首の後ろ、耳下のリンパ節を触診。
乳腺外科的には心配いらないので、傷みが残るようなら
皮膚科から麻酔科を紹介してもらってもいいと言われました。




前回の皮膚科受診時から、麻酔科への紹介の話が出ています。
これ以上、病院に御厄介になりたくないんだけど。
温めると痛みが和らぐので、半身浴頑張ろっ!
ウォーキングも励もうっ!




そして、リュープリンの方は、2日後の今日も注射部位が腫れています。
痛くてジーンズが履けない。
接種時はいつもと変わりなかったけど、
当たりを引いてしまったのか・・・
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by Luna-Vita | 2011-10-26 12:06 | わたしのカルテ

術後1年検査、クリア!

lunedi 25 luglio



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               マンゴージュレで乾杯
                    なんて安上がり(笑)






今日は、3週間前に受けた術後1年検査の結果を聞いてきました。

診察室の椅子に座るなり

「最近の調子はどうですか?」

との主治医の問いかけに不安が増しましたが、

「そうそう、こないだの検査、何にも出なかったからね、異常なし!」

と急ぎ付け足され、安心しました。





最近少し心配していたことがありました。

「がん悪液質」です。

夏バテして消化能力が弱まったためと思うのですが、

減少した体重が食べても戻らない。





がんは、肺や肝臓などが腫瘍で占拠されて臓器不全を起こすことでも

命を奪われる病気ですが、実は、がんの真の怖さは、体の中で密かに

進行して心身の本質的な衰弱・消耗を起こす「がん悪液質」にある。

(「ロハス・メディカル7月号」より)





でも、余計なことまで考えて心配をしていたってことですね。






気が緩んだせいか、ATMに寄らずに会計センターへ行ってしまい、

予定していなかった注射(リュープリン)料込みの費用に

お財布が追いつきませんでした(恥)

リュープリンは3ヶ月ごとのものですが、正確に12週間でなくても

大丈夫なんですね。





さあ、元気に夏を乗り越えなくちゃ!
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by Luna-Vita | 2011-07-25 22:26 | わたしのカルテ

試練?

mercoledi 6 luglio



給湯器のスイッチを入れてもいないのに、

蛇口からお湯が出てくるこの頃ですね。





おかげさまで、先週は放射線科診察、

そして一昨日4日は術後1年の検査を無事終えてきました。

悩んでいた放射線科触診時の診せ方は、

ブラウスとFUKUSUKEのブラキャミを「エイッ」とたくしあげました。

簡単で、一番速いものでした。





1年検査項目は、胸部CT撮影、マンモグラフィ、胸部単純撮影、超音波、

血液検査。

病院内をグルグル回って問題なく終わりました。

まとめて検査なんて、費用もさぞ掛るだろうと思っていましたが、

15,000円強で済みました。

先週の歯科検診で虫歯がみつかってしまい、保険外診療のインレーを

頼んでいるので、今月は医療費高騰!なんです。





問題があったのは、病院へ向かう途中。

車をぶつけてしまいました(涙)

前も書いたけど、新車なのに~。

今日、修理に出しています。

病院近くの県道で、車線変更の際、停車中の大型貨物車に

助手席側のドアミラーを引っかけました。

事故状況の詳細は省きますが、あとから考えて鳥肌立ちました。

大型貨物車に左右挟まれてのことなのですが、

突っ込まないで済み良かった~。

これからは、こちらが優先と思っても、

大型貨物車には十歩も百歩も譲るわ!

(それじゃいつまでたっても目的地に到着しないって)





判断に困ったのは、

無人だった停車中の貨物車が、

わたしの電話中(病院へ検査時間に遅れる連絡)にいなくなって

しまったこと。

たぶんあちらは無傷なので、何にも知らず行ってしまったものと

思われます。

ドアミラーをへしょげて、その貨物車の前にいたんだけど、

気づかなかった!?





その後どうするか散々悩みましたよ。

当てたのはわたしだけど、損壊はわたしの方(または大きい)。

いなくなってしまったのだから、仕方ないか。

結局病院へ向かいました。

ドアミラー、ひび割れて役立たないので走行が危ないし、

よくよく考えると違反。





病院で、最初の検査CTで、点滴準備の看護師さんに

話を聞いてもらいながら再び気を落ちつかせました。

わたし自身はピンピンしてますが、多少の動揺はあって、

造影剤で気持ち悪くなるのではないかと思いました。

実際は大丈夫でしたが。





自動車保険の事故報告や修理や搬送の手配も初めて着手。

事故日の月曜、翌日の火曜が長年おつきあいのあるディーラーさんの

定休日。

そんなこともあり、手間のかかる3日間でした。






ホルモン剤副作用の不眠、寝苦しさで睡眠不足なので、

胃腸をやられてしまい、シクシクお腹が痛みます。

時々うっすら気持ち悪いので、夏バテ状態です。

今週は全般的に不調だわ~。

昨年から大殺界なのが、頭をかすめましたぁ。
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by Luna-Vita | 2011-07-06 19:17 | わたしのカルテ

告知1年

martedi 17 maggio



24回目の放射線治療と、週1の放射線科医の診察のため、今日も病院へ。

たくさんの人が来院し、混雑していました。

毎日通院するようになって、程度の差はあれ世の中こんなに病人がいるのかと、

しみじみ思った次第です。





昨年の今日、乳がんの診断が確定しました。

疑惑の4カ月に終止符が打たれ、病気に立ち向かうことになった日。





長いようで短い1年でした。

人生観も変わりました。

病気だけど、輝いている人をたくさん見つけました。

病気でも健康な人でも同じく時間は有限なのだとあらためて気づき、

その時その時を愛おしむようになりました。

出会った方々、支えてくださった方々に感謝しきれません。

治療を頑張っている方、体験した方と接することはなによりの励みです。

この気持ちを忘れずに日々生きていきたいと思います。





病友Rちゃんと待合室で出会いました。

来週はRちゃんたち入院時同室の友4人でランチです。

Rちゃん、わたしの放射線終了祝。

元気になると食欲も増すので、食べ過ぎが怖い・・・。
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by Luna-Vita | 2011-05-17 18:57 | わたしのカルテ

アピタル乳がん夜間学校

martedi 26 aprile



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病院の患者支援センターにリーフレットが置いてありました。


アピタル乳がん夜間学校

Ustreamによるインターネット生放送  ←すごい!

毎月第3水曜日の夜9時から、アピタルトップページが自動的に

動画画面に切り替わるようです。




1回目の放送4月20日って、もう始まっちゃってる~と残念に思ったけれど、

放送終了後、下記URLで録画ビデオを公開していました♪

http://www.cancernet.jp/bcnight/




司会進行はMAIKOさん。

思えば乳がんの疑惑に悩んでいたころ、テレビで彼女の乳がんを知り、

MAIKOさんのブログを通して皆様の乳がんブログの存在を知ったのだわ。




来年3月まで全12回の放送予定。

わたしの現在の治療、放射線やホルモン剤の科目もあるので興味深いです。
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by Luna-Vita | 2011-04-26 21:23

治療を受けられることに感謝~タキソール12回目

Martedi 15 marzo



本日2度目のアップです。



昨日は計画停電初日のため、朝から沿線のJRも私鉄も運行休止。

こんな状況で病院はどこまで診療するのかと思いましたが、早く化学療法を終了

させてスッキリしたいわたしは、いつもの病院行きのバスに乗って出かけました。

バスは20分遅れでしたが、電車の乗客が乗り込んでこないのでガラガラでした。

渋滞にも巻き込まれましたが、予約時間の8時30分には採血室へ。




病院も1つ置きに照明を消すなど薄暗かったです。

午後1時50分から5時までが、病院地域の計画停電時間で、午後の部は自家発電で

縮小診療するとのことでした。

さすが!と思ったのは、こんな日でもドクターやスタッフのみなさんは遅刻者ゼロだった

ということです。

患者さんは交通機関の事情で遅れたり、キャンセルが出たりで、受診科の待合室は

空いていました。

わたしは化学療法にけりをつけたい一心で受診しましたが、あえて言えば緊急性の

ない治療でもあり、先延ばしにしても体調が悪くなるわけではありません。

不安な中で過ごしている被災者の生活を考えると、とっても贅沢なことに思えました。




白血球3000に回復!

地震発生後、余震にもビクビク、睡眠不足で風邪気味?と思っていたのに結果良好。

無事終了しました。

この震災がなかったなら、看護師さんもオーバーに喜んでくれたことと思います。

点滴中にも余震があり、計画停電のことなど何度も業務連絡の放送が流れ、緊張感と

平常時とは異なる雰囲気がありました。




美味しいドルチェでお祝いしたいところだったけれど、いつもの生活に戻るまで

保留にしましょう。
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by Luna-Vita | 2011-03-15 16:57 | わたしのカルテ

タキソール11回目

lunedi 7 marzo



白血球2600、好中球数1680で今日も無事点滴です。

右腕の血管はみつかりにくく、今まで針刺しに失敗されたりもしたけれど、よくここまで

もったよと、最終でもないのに安堵してしまいました。

次回は太い血管のある左腕で点滴すればよいので、緊張が緩みます。





最近の悩み、顔太り&体型の緩み。

体重は術前時+αで、そんなに大きく増えたわけではないのだけど、服がパンパン。

浮腫んでいるんじゃないの?と、先日、かかりつけ医の問いかけがありましたが・・・。

違うと思います。

だって、

今日は待合室で、浮腫みの為に自分の靴を履けないという人が靴下を脱いで見せて

くれました。

足首の辺り膨らんでいて、サリーちゃんの足(古い!)

指で押すとヘコんだまま。

そんな症状はないので、やっぱり弛みなんでしょうね。

小顔になる方法も探さなきゃ!





さて、今日は夫出張へ、息子は友人と外ごはん。

ゆっくりできます。
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by Luna-Vita | 2011-03-07 17:44 | わたしのカルテ

かかりつけ医がなくなる!!

venerdi 4 marzo


1か月半振りに女性総合外来のクリニックに行ってきました。

夜布団の中で、脛や太ももが痛むのは冷えのせいに思えて。

上半身は暖かいし、布団のなかで横たわっているときに痛むのは、足の血液循環が

悪いのかな、と十全大補湯をもらいたかったので。



行ってビックリ!!。

玄関ドアと受付窓口の横の2か所に張り紙があり、女性総合外来は3月23日を

もって診療を終了することになった、との内容だったのです。

子宮腺筋症の痛みを和らげ、働きの弱った胃腸を回復させてくれた女性ドクターが

いなくなるなんて。

漢方薬は、処方してくれる医療機関が増えてきたけれど、婦人科、内科と病態が

複雑に絡み合っている不調を治療してくれるドクターにめぐり合えたのはラッキー

だったというしかない。

今後の受診について紹介できるところは、それぞれ単独の専門医となってしまう

らしいのです。

わたしの場合は、乳がんで通院中の大学病院がいいのではないかとのご提案。




本当に相談しやすい先生で、更年期になっても安心だと思ってたのに~。

ショックです。
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by Luna-Vita | 2011-03-04 16:13 | わたしのカルテ

タキソール10回目

lunedi 1 marzo


ついに2ケタの回数になりました。

今日は少しだるいけど元気。

普通に起きて洗濯、掃除機。

最寄りの食品スーパーで買い物もしてきました。

でも、顔が火照ってリンゴちゃん。



昨日は朝から冷たい雨。

寒いと血管が縮まって採血がたいへんになるんだよ~と危惧したけれど、

ホットタオルで温めなくても細い針を使ったら一発OKでした。

採血と点滴、2度の針刺しを思うと前の晩から憂鬱になるんですよね。

点滴の針を刺す時なんて、皮膚の下で伸縮式の釣りざおが自動的に伸びていく

かのように、段階的にぐっ、ぐっと感じて嫌です~。



看護相談室での問診も特に聞きたいこともなく、でもせっかくの時間なので、

まだ主治医から説明のない放射線治療のスタート時期を尋ねてみました。

「最後のタキソールの日から約1ヶ月後よ」

「そんなに空けるんですか!?」

「どっちの副作用が出たのかわからなくならないように、よ」

予定通りなら3月中旬にタキソール最後の回で、4月中旬まで待つのね・・・。

GWをはさむから5月いっぱい掛かりそう。



白血球3640、好中球数2100とGOサイン。

「ここまで来たから、白血球の注射になっても続けてやっちゃおうね。

風邪だけは引かないよう、くれぐれも用心してね」

終盤に入ったと思うと嬉しくて、気分もいいとついつい人込みに行ってしまいそうだから

気を引き締めなくては。
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by Luna-Vita | 2011-03-01 14:34 | わたしのカルテ