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至福の・・・

venerdi 30 dicembre


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        フラッシュのせいで明るい空間に見えます (^_^;)



リンパドレナージュに行ってきました。

12月に入って、「なんて忙しいの!」と思いつつ用事を消化したり、
忘年会に参加していたら、体がだるくてどうしようもない状態になりました。
寒波到来で縮こまっていたせいか、肩こりがひどいし、
右肩が痛くて腕があがらない(シャンプーできない、鍋が持てない)。
1日おき位に1万歩以上歩いているのに膝も痛くなっている。
顔色も悪い。

術後の疼痛やら感覚麻痺、違和感のある左腕、左肩より、
健側の右(の肩と膝)がダメージがひどく、ホルモン療法による
偽閉経状態で、更年期障害真っ只中と実感。
左右どちらも痛いなんて、お先真っ暗だわと消沈しておりました。

プリザーブドフラワーの教室で、わたしがあまりにもどんよりしていたので
先生と友人がリンパドレナージュのサロンの話をしてくれました。
お試しキャンペーン中なので、紹介で行けば70%オフの
90分全身で14,700円→4,410円♪
それで、さっそく予約を入れて、翌々日の仕事帰りにGO!

以前行っていたフィットネスクラブにはボディケア(整体)も
併設されていて、何回かお世話になったことがあるけれど、
街のマッサージ屋さんとかはあまり信用していませんでした。
職場の人が、初めての所に行ったら、首のコリや腰痛をひどくされて
エライ目にあったとか聞いていたので。

リンパドレナージュ、かねがね、ショーツ1枚の裸になるのは
ためらいがないけど、ウィッグはどうかね~と思っていたので、
脱ヅラした今こそ好機。
知人のお勧めサロンなら、なおのこと!

簡単なカウンセリングで、現在通院中かの問いには、慢性の湿疹で
皮膚科へ、とだけ答えちゃいました。

好きなアロマを選んで香らせてもらいます。
わたしは体調の悪い時、強い香りは吐き気に繋がるので、
薄めにレモンのアロマエッセンスにしてもらいました。
レモンは消化の働きを助けるそうです。
先週2晩続いた忘年会で胃もたれしていたので効いて欲しかった。

22~23℃に設定された薄暗~い部屋で、東南アジアやインドを
彷彿させる癒しのBGMの中、うつぶせに横たわって、
足からやっていただきました。

予期していなかった足のむくみを指摘されました。
「自分で行なうマッサージだと、ふくらはぎの方を揉んだりたたいたり
しがちだけど、脛側の方が老廃物が溜まっていたりするんですよ」
「ゴリゴリするのは骨じゃありません、リンパに溜まったものです。」
むくみが取れれば、大根足もスラリとするかな?
膝の裏もゴリゴリ。
こんなところ、自分では気が付かない。

首のコリもすごくて、ぐりぐりやられると痛い。
そして、鎖骨や脇のあたりはくすぐったくて、「きゃはは」と笑いだし、
やってもらうことができませんでした。
「本来がくすぐったがり屋でなければ、痛いという反応よりさらに流れが
停滞している悪い状態なんですよ」
やはりここ数日の不調、かなりのもの。

だぶついたお腹!もマッサージするのですが、胸はタオルで覆ったまま
だから、手術の傷には気付かれなかった。

施術後、初回は期待していたほどスッキリとはいきませんでした。
でも、1度きりでは変化もわからないし、お試し日に6回分のチケットを
即決購入だと、1回ごとに支払うより約28%オフになるので、
有効期限もないことだしと買って次回の予約を入れました。

友人の言うように体がぽかぽかするでもなく、帰宅途中で頭が
痛くなってしまい、家では気持ち悪さが襲ってきて、夕食を食べずに
さっと入浴して寝てしまいました。

翌朝はのどが痛くて風邪気味。
体に入ったばかりの風邪の菌が、マッサージでリンパ液に乗って
駆け巡ってしまったと思いましたが、後の祭り。
数日は市販の風邪薬を飲み、早めに休んで持ちこたえました。
予告された揉み返しはなかったなぁ。

そして一昨日が約1週間後の2回目。
前回でリンパの流れが開通したのか、「かなり背中が凝っていますね」と
言われながらも、痛気持ちよくて、90分があっという間でした。
やっと幸福感を味わえました。
くすぐったかった鎖骨、脇のあたりも、多少の笑いの我慢で
ひととおりやってもらえました。
施術後、体も軽くなった感じ。
これで元気に年を越せるぞと、気持ちも明るくなりました。

ちょっと贅沢な時間とお値段だけど、今月は誕生月。
自分への誕生日プレゼントとして許してもらおう(誰に?)
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by Luna-Vita | 2011-12-30 16:14 | 日常

少し(´へ‵;)

martedi 13 dicembre



近頃夫は1日おきぐらいに休みです。
有給休暇を消化しています。
わたしも毎日在宅、家事熱心というわけではありませぬが、
日中、ちょっと家事の邪魔。



なんと1月中旬から転職するのです。
現在勤務している会社も平成16年の秋からで、
それまでは自営業でした。
顧客ごと今の会社に移ったので、
その時までお世話になったお客さまに
迷惑をかけることもない良い転職だったわけで、
わたしも賛成でした。
そして、生活も多少安定したし。



夫は、年齢からいって(50歳をとうに過ぎている)
発展途上の今の会社では、数年の営業を経て後続者の育成に
まわっています。
現場(=接客)に戻りたいという気持ちが強く、
転職を決意したようです。



大丈夫なんだろーか?
今度はもっと小さい所なので、オーナーと顔を突き合わせて
仕事をすることになります。
頑固な性格だから、オーナーと意見が合わなくなったら
どうするんでしょ。
今後営業成績が良ければアップする可能性がありますが、
収入も今より減ります。
「同じ年収になるよう頑張ります」と健気な発言をする夫。



新年早々の不安となりますが、ただ、人生の後半の歳になっても
まだ「攻め」の姿勢でいるところ、見習わないといけないな~。
そして、こんな年齢でも「来て欲しい」と言ってくれるところが
あるというのも、めでたい。



再スタートと思い、わたしも笑って送り出そう。
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by Luna-Vita | 2011-12-13 14:00 | 日常

撃沈の婦人科受診

mercoledi 7 dicembre


おととい、子宮がん検診を受けてきました~。



以前は子宮腺筋症や筋腫があり、細胞診の判定もずっと「Ⅱ」なので
半年ごとに頚がん+体がんの検査をしていました。
乳がんがわかってからは、体調優先で後回し。
そして今年の3月に、かかりつけの女性総合外来&漢方内科の
クリニックが閉院して、どこに行こうか探していたのですが、
主治医は婦人科を紹介してくれません。
いつもの大学病院で女性外来を週1担当している女性医師が
少し離れた住宅地でレディースクリニックを開業していたので、
そこに決めました。
初めての医師でも病院繋がりでなんとなく話しやすいかと期待して。



最近の医療機関は、完全予約制が多くなっていますね。
このクリニックも初診でもネットで予約を入れられました。
行ってみるとすごく混んでいて、
予約時間の1時間半~2時間遅れの診察になって
いるとのことでした。
大学病院と違って待合室のスペースも狭いので、小さくなって
座らなければなりません。



待ち時間はお互いさま、患者さんが多いのは名医だから
かもしれないと思うこともできますが、
不満足なのは、結局診察でした。
具合が悪くて受診という形にせず、
市の検診+超音波エコー(卵巣)、今後の通院希望だったためか、
やっと順番になった診察も、話を聞いてくれる雰囲気ではなかった。
これまでの女性総合外来のクリニックでは、他の患者さんと顔を
合わせても2、3人でしたし
毎月通って、最近手足が冷えるとか、頭が痛いとか胃がもたれるとか
訴えて、話を聞いてもらっていたのが妙に安心できたのです
(これじゃおばあちゃんだわ)



内診台で診察中に問いかけられても、力抜くのに精いっぱいで
ちゃんと返答できない~!



おまけに体がん検査は痛かった~っ!
こんなに痛いのも、後の出血が多いのも初めてでした。
ホルモン剤のせいで子宮が硬くなると聞いて、
覚悟はしていったものの、かえって緊張を招いたのか・・・



検査結果は年明け。
腺筋症でひとまわり、ふたまわり大きくなっていた子宮も
小さくなっていました。
リュープリンのついでの働きです。
「なんでもないかもしれないので、電話でどうぞ。」ですって。
何かあると、来院を促されるのかな。
さらに「ノルバデックスを飲んでいる方は、半年ごとの体がん検査を
お勧めしています」と言うのを忘れない。
なんでもないなら、そしてこんなに痛いのなら、
半年ごとなんて無理。
主治医だって「忘れないように毎年誕生月に検査ぐらいでいいよ。」
と言っていたんだから~。



もう一つの不満は受付事務の人たち。
診療が進まないから、ヒマなのはわかるけど
丸くなっておしゃべりはやめて欲しいな。
話が筒抜けだったんですけど。



今後は、行く気が失せてしまいました。



欲張りだとは思うけど、
親身になってくれるホームドクターが欲しい~。
満足のいく婦人科医を見つけるのって難しい。
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by Luna-Vita | 2011-12-07 17:34 | 日常

中級コース

lunedi 5 dicembre



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11月の作品。


入会したのは今年2月。
個人的には入門コース(全6回)に留まるつもりだったのに、
留年は認められないらしく、気づいたら中級コースに入っていました (^_^;)


中級では、リボン使いやメリアを学んでいきます。
花材も、ある程度選択することができます。


11月は、クリスマス小物。
土台をリース、ツリー、フレーム(三角)の中から選べました。
入門コースの卒業回でユーカリのリースを作ったので、
クリスマスはツリーにしました。
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最近の作品一挙公開。
中級の初回、9月は二作品。
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コサージュは、切りそろえた後の茎を隠すためのリボン巻きが難しい。
きっと、もう二度とできない(笑)


好きに選べた配色なので、とても気にいっていますが、
写真を撮ると、隙間があったり、サブが大きすぎたり等々。
アラが目立ちますね。




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10月はトピアリー。
使われている2つのバラ、元は同じ大きさです。
片方の花びら3~4枚を1枚1枚はずして、
グル―ガン(電源コードのピストルに入った、
ロウを溶かしたような高温の瞬間接着剤)で
もう片方に付けていきます。
少しずつずらして、不自然さがないように大輪に作ります。



11月のツリーは、ほとんど土台にグル―でペタペタ付けていったもの。
その点、技術力は要らないかも~。



足元にファーを巻いたのは先生のアイディアです。
リボンの端の始末を隠すため。
好きなように作っていいと言われても、詰めが甘いわたしなので、
どう処理したらいいかわからなかった。
臨機応変に後始末を提案してくれる先生は、やっぱりすごいと思います。



ただ、先生はわたしと違って華やかなのがお好み。
わたしの色合わせやデコレーションでは物足りないみたいです(苦笑)
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by Luna-Vita | 2011-12-05 16:33 | 日常