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TV情報〜乳がん患者さんフォーカス〜

venerdi 30 settembre



しばらくブログはお休みの予定だったのですが…



主治医が同じ乳がん体験者コーディネーターさんから

情報をいただいたので。




明日のピンクリボン月間初日に合わせて、

予定では

10月1日 (土) 17:30〜18:00

日本テレビ 『ニュースeveryさたでー』  の中での放送です。

ある若い患者さんにフォーカスして、

受診や治療風景、インタビュー、ゴスペル練習、本番という形で

取材をすすめ、乳がんについて考えるスタイルになっています。




この企画をし、取材にきた日テレの記者さんは27歳、

24歳の時に彼女も乳がんに罹患しているそうです。

FECとパクリの治療を経験した患者目線の企画です。

短いオンエアと思いますが、よろしければご覧ください。

わたしたちの主治医がちょびっと映っています。




話変わって…

明日はピンクリボンウォークですね。

ご参加のみなさん、ゴール目指して頑張ってください!

布団の中から応援しています(爆)
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by Luna-Vita | 2011-09-30 19:59 | 携帯から

帯状疱疹になりました (T_T)

giovedi 29 settembre


幸か不幸か、痛みには我慢強いです
(と言われてます)

鈍感というのかもしれませんが(;^_^A

早く受診すれば良かった〜!


薬が効かないのか、まだ痛みが増すばかりなので、

ブログをしばらくお休みします。

みなさんへの訪問も快方に向かってからゆっくりします。
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by Luna-Vita | 2011-09-29 10:55 | 携帯から

台風一過

giovedi 22 settembre



みなさま、大丈夫でしょうか。

被害を受けられた方々、お見舞い申し上げます。




幸運にも、昨日はお仕事お休み日。

帰宅困難者にならずに済みました。




しかし、昨日はベランダが洪水状態という初めての経験をしました。

6〜7センチは溜まっていたかな。

それというのも、ゴーヤ、朝顔の落ち葉、そして隣世帯の樹木の葉が、

ベランダ排水口を塞いでしまったから。





雨の止んだとき、夕食の支度を放り投げて、ベランダへ出陣。

風がピューピューの中、排水口をつつきました。

緑のカーテンもこうなると悪者。

カフェカーテンくらいの規模だったんですけどね。
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今朝は片付けのついでに、ゴーヤも撤去。

さよなら、緑のカーテン。

手を掛ければ、成長し、収穫もある。

この夏しっかり楽しめました。
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花を愛でたのはこちら。
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毎日咲いて、最盛期には12も花開いていました。

小学1年生の学習の、貧相な鉢しか知らなかったわたしには

驚きでした w(゚Д゚) ワオ





カーテンを片付けてしまったら、なんだか物寂しい気持が・・・。

秋なんですねぇ。
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by Luna-Vita | 2011-09-22 13:15 | 日常

イモにーちゃん

giovedi  15  settembre




昨日は息子チャンの胃カメラ検査日でした。

わたしだって受けたことのない検査。

ちょっぴりかわいそうで、

車や自転車運転での来院は避けるように言われていたので

帰りは迎えにいってやりました。





検査になったいきさつは・・・。

8月に国家試験受験のことを少し書いていますが、

彼は、試験3日目(最終日)の朝食後の歯磨き中、

嘔吐してしまいました。

顔色も悪いのに、行くと言い張って電車を乗り継いで試験会場へ。

一日終えて帰宅しましたが、試験結果はどーだか・・・。

そして結果よりも心配なことは、

その日以来、食事の最中に気持ち悪くなること。

途中で箸を置いてしまうので、少食になってしまいました。

夏の疲れや張りつめていた気の緩みと思っていましたが、

2週間経っても相変わらずなので、さすがに夫がしびれをきらし、

「病院で診てもらえ」と命令。





受診は、検査しないと何もわからないということで、

とりあえずの胃薬処方、昨日の胃カメラとなったのでした。

結果は・・・

心配いらないようです \(^o^)/

多少、胃に炎症があったものの治療するほどではないということで、

追加の薬もなし。

診断結果を聞いて安心し、元どおりの状態に快復する人も多いそうな。

(と、ドクターが息子に言ったそうです)

その言葉どおり、昨晩はパクパク食べました。

検査後も消化の良いものを食す指示書きがあったので、

息子に何を食べたいか聞いてみたら、

「大学いも」。

久しぶりに作っちゃいました。

揚げものだから、胃に重たかったかしら (^_^;)





お芋、食べるのも好きだけど、彼は洒落っ気がありません。

お小遣いで洋服を買ったりしない。

ほんとに、イモにーちゃんです。

試験に合格すれば、バイトも始めて身の回りに気を配るかと

思っていたけど・・・(涙)
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by Luna-Vita | 2011-09-15 14:37 | 日常

お水、どうしていますか?

domenica 11 settembre




長い間台風の影響下にあって、体のあちこちが痛みました。

術側の左脇も、今まで経験したことのないコリがあり、

揉みほぐさないとたまりません。

術後の痛みは、長い時間をかけて良くなっていくものと思っていましたが、

天候に左右されたり、ある時ぽっと痛みだしたりするものなんですねぇ。

濁流や土砂崩れで亡くなった方、行方不明者も多い中、

ささいな悩みでありますが。





近頃、知人宅でウォーターサーバーが鎮座しているのを見かけます。

ハワイウォーターやアクアクララなどです。

給湯もできるので、ポットの代用もできて便利そう。

スペースが確保できれば我が家にも欲しいところ。




普段、お水はコープの個人宅配で注文した2Lペットボトル水を

そのまま飲料に、

ブリタの浄水器で漉した水を、料理やお茶など沸かして使っています。

わたしは低血圧なので、起床後から水分、特にミネラルウォーターを

多く摂ることを、以前のかかりつけ医に勧められました。

夫も朝一番に水を飲みますが、それは脳梗塞などの予防のつもり。

以前、西城秀樹さんが飲んでいた脳梗塞に効果的だという

「日田天領水」を飲みたがっていましたが、

別段脳梗塞予備軍でもないので却下です(笑)





約2週間前のこと、立ち読みした健康誌か書籍かで、

ペットボトルの水には防腐剤が入っているので、

浄水器で漉した水道水を飲むようにという文に遭遇しました。

もっと前に読んだフリーペーパーか何か(うろ覚えですみません)にも

浄水器で漉した水が良いとあって、その時は理由がわからず・・・。





ネットで調べてみると、ペットボトルの水は殺菌、滅菌して封入している

イコール防腐剤は入れていないという記載が多いのですが、

なかには、ペットボトルの内側に塗布されているとするブログ記事も・・・





防腐剤を気にしだすと、何も食べられなるんですけどね(苦笑)

市販のものには食品添加物が入っているし、野菜もお茶葉も

農薬を使用しています。

気にしすぎて、それがストレスになってしまう方が問題な気も

するのですが、

何が一番安全安心なのか、

自分で選択しなければならないのだと感じました。
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by Luna-Vita | 2011-09-11 15:20 | 日常

悲喜こもごも

giovedi 1 settembre



ブログネタはあるのに、

先週末から、なかなか自宅のPCの前に座れませんでした。

以前もそうだったのですが、ネタも何日かすると新鮮でなくなるので

結局とりあげなくなってしまうのです。

ちょこちょこアップしないとダメですね。





今年はまだ残り4カ月ありますが、

悲しいお知らせを受け取ることが多い年になりました。

今年の2月、

息子の高校野球部時代の友人B君の弟クンが事故で亡くなり、

雪の日にお別れしたというのに、

今度は同じ野球部友人N君の父上が病死。

昨年12月から血栓の治療をしていて、

今年2月にその血栓はがんに因るものとわかったのだということでした。

こちらも、練習・試合の観戦、応援と苦楽を共にした方でした。

お通夜は土砂降りの悪天候。

わたしたちの悲しみに天も涙したのだと思います。





そして今日は、職場の女性社員Jさんのお母様のお通夜。

まだ50代です。

一昨年の暮れに手術なさっていましたが、

Jさんの結婚式が急きょ7月に前倒しになったので、

かなり容態が悪いと推察されていました。

結婚式は1週間前に皆に通知、平日の昼間というもので、

入籍後も新郎新婦は別々に暮らしています。





わたしも同じくがんになったけれど、生きているということは、

まだ役目を果たしていないので、生かされているのだと思っています。

それがどんなことかはわからないけれど、

限りある時間を大切にすることで、全うできるかな?





息子の友人お父上のお通夜の日、昼間は学生時代の親友と12年ぶりの

再会でした。

千葉県在住の彼女は、

わたしの住む市の研修センターを選んで来たのです。

お互い歳をとったけれど、会えば若い頃に戻れます。

おしゃべりの時間を減らしてしまうのがもったいなくて、

ケーキが美味しいお店を選択するも、飲み物だけで話しまくりました。





翌日勤務後は、親部署の部長が出演する舞台を観賞。

某大学の演劇コースプロデュース、市民参加企画の音楽劇で、

ピアノ、バイオリン、パーカッション、ダンスはプロの方。

オーディションで選ばれた市民・演劇コース学生が出演していました。

15歳から72歳の素人の出演者であっても、

やはりオーディションで選ばれただけあり、

演出、監督、音響はプロなので、臨場感にあふれ素晴らしかったです。

火あり、水ありの舞台でした。





チームワークで一つのモノを作り上げるのって素敵!
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by Luna-Vita | 2011-09-01 17:48 | 日常