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術後1年検査、クリア!

lunedi 25 luglio



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               マンゴージュレで乾杯
                    なんて安上がり(笑)






今日は、3週間前に受けた術後1年検査の結果を聞いてきました。

診察室の椅子に座るなり

「最近の調子はどうですか?」

との主治医の問いかけに不安が増しましたが、

「そうそう、こないだの検査、何にも出なかったからね、異常なし!」

と急ぎ付け足され、安心しました。





最近少し心配していたことがありました。

「がん悪液質」です。

夏バテして消化能力が弱まったためと思うのですが、

減少した体重が食べても戻らない。





がんは、肺や肝臓などが腫瘍で占拠されて臓器不全を起こすことでも

命を奪われる病気ですが、実は、がんの真の怖さは、体の中で密かに

進行して心身の本質的な衰弱・消耗を起こす「がん悪液質」にある。

(「ロハス・メディカル7月号」より)





でも、余計なことまで考えて心配をしていたってことですね。






気が緩んだせいか、ATMに寄らずに会計センターへ行ってしまい、

予定していなかった注射(リュープリン)料込みの費用に

お財布が追いつきませんでした(恥)

リュープリンは3ヶ月ごとのものですが、正確に12週間でなくても

大丈夫なんですね。





さあ、元気に夏を乗り越えなくちゃ!
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by Luna-Vita | 2011-07-25 22:26 | わたしのカルテ

デニッシュパン♪

venerdi  22   luglio


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我が家の朝食はパン。

朝からガッツリ食べるわたしは、ご飯に納豆でも良いのだけれど、

オトコ共は食べれないと言うのです。

起き抜けだからだよ~。

何かひと仕事終えれば食べれると思うのですが~。




昨日のこと。

10時頃に母から電話があり、これから来なさいと言う。

叔父(叔母のダンナさま)がわたしのために東北で買ってきてくれたパンを

届けに来るから、元気な顔を見せて安心させてあげなさい、という

ことでした。

以前、叔父とわたしの会話に登場したパンを買ってきたらしいと

母は続けます。

はて?みちのくのパンなんて知らないぞ。





叔父は運送会社に勤め、長距離のトラックを運転していたのですが、

定年間近から内勤や近距離の仕事になりました。

東北で買ってきたということは、

被災地へ運搬する仕事が忙しくて、駆りだされたのかな?






母のごり押しを断り切れず、叔母に会うため実家へ~。

そして有難く頂戴したパン。

その名は「みやび」。

購入地は、「東北」ではなく、「港北(コウホク)インター」だったのです。

母の聞き間違い、勘違い。





叔母は、

「わざわざごめんね。

Vitaちゃんはインターネットで取り寄せたりできるんだから、って

(叔父に)言ったのよ~。

でもせっかくだから、もらってやってね」





「いやいや、これは取り寄せなくても、

時々夫が買ってくるのですにゃ」(Vita心の声)

夫の現在の勤務地は、港北インターチェンジのある区です。

高速に乗らなくても街で買えます・・・。






もちろん、心から嬉しかったですよ。

血の繋がっていない叔父が、10年近くも前の会話を覚えていて、

わたしに食べさせようと贈ってくれるなんて。

実家と同県に叔母一家が越してきてから、一番身近な親戚で

ありました。

わたしの結婚式で、そろって涙ぐんだ叔母夫婦です。





それに、焼いてサクサクのこのデニッシュ、

本当に美味しい。

ボローニャと同じに好きなんです。

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        いただいたのはプレーンだけど、チョコやメープルも好物。

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by Luna-Vita | 2011-07-22 21:20 | 美味しいもの

復帰なるか?

domenica  17  luglio




先週月曜日のこと、前の職場のリーダーさんからメールがありました。

「体が大丈夫なら、復帰しませんか?

 よろしければ、13日、15日の出勤を・・・」

「ひぇ~、明後日!?」




実は6月末に偶然リーダーさんにお会いし、

そろそろ家にいるのも飽きたと話しました。

しかしながら、連日の暑さ、寝不足にへばり、職探しは9月に入ってから

と考えていました。

けれども、チャンスなのでお受けしました。

リーダーさん(20代の正社員女性)の気立てのよさからか、

職場の人間関係はとても円滑です。

だからずっと働くつもりでいたのに、病気確定で泣く泣く退職に。

その時、そしてその後も復帰したい気持ちがありましたが、

一度退職した人間をそうそう簡単に雇ってくれるわけがないと

思っていたのです。

もし、会社に再び雇用されるとしても、単発(季節)の業務だったり、

他部署への派遣的勤務になるかと思っていました。

こんなに早く元のセクションに戻れるなんて。





それからがたいへんでした。

封印していた資料を引っ張り出し、準備。

なかびの14日は、リーダーさんの結婚式。

急な挙式列席に「何を着る~?」

ウィッグ事情が不安で、緊張が高まり、

13日朝はトイレに何度も通うことに。

おかげで2キロ体重減、体力低下・・・(T_T)






頭の蒸し蒸しは恐れていたほどではありませんでした。

勤務する建物の1階はあらかた透明な壁(強化ガラス?)になっていて、

窓がないのでさすがに冷房なしにはできない。

もっと過酷な環境を想像していたわたしにはパラダイス!

設定温度は28℃を厳守していますが、冷え過ぎずちょうどいい。

実際、家にいるより涼しいのです。

自宅では、熱中症を疑う気持ち悪さが起きます。





3年8ヶ月続けた業務ですが、13カ月強のブランクは大きかった。

要領が悪くなっている。

とにかく仕事の勘が戻れば・・・





出勤すれば、7時間勤務+1時間昼休憩。

超~緊張の1日目は、帰路でウィッグの締め付け頭痛に見舞われ、

家到着後倒れこみました。

このたいへんさを皆さんくぐり抜けているのですね~。

毎日の出社でないからなんとかなりそうなものの、

通勤時間も合わせて10時間の締め付けはしんどい。





家では、新年度の資料を読み込んでいる毎日です。

でも、今日はブログ訪問してこようっと。
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by Luna-Vita | 2011-07-17 14:48 | 日常

1年前

sabato 9 luglio



去年の今日、左乳房温存術をして、1年無事に過ぎました。

この間、手術自体が何事もなく終了したことが、とてもありがたいことと

思える出会いがいくつかありました。





タキソール入院をしたときに同室だった方は、その時はEC中。

術後内出血がひどくなり、その晩10時に再手術。

帰宅していた家族も呼び出されてたいへんだったと伺いました。





5月にランチ会でご一緒した方は、3月11日の震災時に手術中。

あの揺れの中で手術は続行。

もちろん全身麻酔の本人は何も知らず。

術中待機のはずのご主人は、小学生の子供たちを案じて即行帰宅。

麻酔から覚めた彼女はひとりぼっちに「えっ?」

彼女は、ただ一人あの地震を知らないオンナと呼ばれています。





6月の飲み会で紹介された方は、術後傷口からの出血が止まらず、

退院しても出血し続け、傷口がパックリ開いてしまった。

その生々しい写真も見せていただきました。





話はそれますが、みなさん結構何でも写真に残しているんです。

手術で取り除いたがんとその周辺組織など。

タッパーに入っている写真でしたよ。





多少のトラブルはあっても、みなさん負けずに進んでいます。

手術に関しては、予定通り、つまりリンパへの転移がなければ

郭清しない、乳頭も残せますようにとの望みはありましたが、

手術そのものにはそれほど不安はありませんでした。

でも、稀に起こりうる危険性がすぐ近くにひそんでいることを知りました。

運・不運もありますが、多く行なわれている術式であっても

患者としても軽々しく臨んではいけない気がします。

尽力してくださった医療スタッフにも

改めて感謝の気持が湧きおこりました。





もう1年なのか、まだ1年なのか。

抗がん剤スタート時はとても長い治療だと思いましたが、

ホルモン療法の方がもっと先の長い治療ですね。





周囲の人に少なからず心配をかけてしまいましたが、

これからも、新しく出会った多くの病友さんと共に

そばにいて欲しいと思います。

それだけでうれしい。
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by Luna-Vita | 2011-07-09 22:41 | 乳がん

試練?

mercoledi 6 luglio



給湯器のスイッチを入れてもいないのに、

蛇口からお湯が出てくるこの頃ですね。





おかげさまで、先週は放射線科診察、

そして一昨日4日は術後1年の検査を無事終えてきました。

悩んでいた放射線科触診時の診せ方は、

ブラウスとFUKUSUKEのブラキャミを「エイッ」とたくしあげました。

簡単で、一番速いものでした。





1年検査項目は、胸部CT撮影、マンモグラフィ、胸部単純撮影、超音波、

血液検査。

病院内をグルグル回って問題なく終わりました。

まとめて検査なんて、費用もさぞ掛るだろうと思っていましたが、

15,000円強で済みました。

先週の歯科検診で虫歯がみつかってしまい、保険外診療のインレーを

頼んでいるので、今月は医療費高騰!なんです。





問題があったのは、病院へ向かう途中。

車をぶつけてしまいました(涙)

前も書いたけど、新車なのに~。

今日、修理に出しています。

病院近くの県道で、車線変更の際、停車中の大型貨物車に

助手席側のドアミラーを引っかけました。

事故状況の詳細は省きますが、あとから考えて鳥肌立ちました。

大型貨物車に左右挟まれてのことなのですが、

突っ込まないで済み良かった~。

これからは、こちらが優先と思っても、

大型貨物車には十歩も百歩も譲るわ!

(それじゃいつまでたっても目的地に到着しないって)





判断に困ったのは、

無人だった停車中の貨物車が、

わたしの電話中(病院へ検査時間に遅れる連絡)にいなくなって

しまったこと。

たぶんあちらは無傷なので、何にも知らず行ってしまったものと

思われます。

ドアミラーをへしょげて、その貨物車の前にいたんだけど、

気づかなかった!?





その後どうするか散々悩みましたよ。

当てたのはわたしだけど、損壊はわたしの方(または大きい)。

いなくなってしまったのだから、仕方ないか。

結局病院へ向かいました。

ドアミラー、ひび割れて役立たないので走行が危ないし、

よくよく考えると違反。





病院で、最初の検査CTで、点滴準備の看護師さんに

話を聞いてもらいながら再び気を落ちつかせました。

わたし自身はピンピンしてますが、多少の動揺はあって、

造影剤で気持ち悪くなるのではないかと思いました。

実際は大丈夫でしたが。





自動車保険の事故報告や修理や搬送の手配も初めて着手。

事故日の月曜、翌日の火曜が長年おつきあいのあるディーラーさんの

定休日。

そんなこともあり、手間のかかる3日間でした。






ホルモン剤副作用の不眠、寝苦しさで睡眠不足なので、

胃腸をやられてしまい、シクシクお腹が痛みます。

時々うっすら気持ち悪いので、夏バテ状態です。

今週は全般的に不調だわ~。

昨年から大殺界なのが、頭をかすめましたぁ。
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by Luna-Vita | 2011-07-06 19:17 | わたしのカルテ

ネジバナ

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domenica 3 luglio



ラン科の山野草。

可憐な花はらせん状に咲きます。

右巻きと左巻きがあり、不思議。

つむじ曲がりがいるのかしら。

昔は国道の中央分離帯にも群生していたけれど

最近はあまり見かけなくなりました。

我が家の子は、数年前に空き地から

引っ込抜いてきたもの。

自生しているものなので、人の手を加えない方が元気です。

それと、他種と一緒の方が育ちます。

このコはフリージアの球根と植わっています。

競争なのか、共存共栄か…。

人間社会みたいで、そんなところも好き。
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by Luna-Vita | 2011-07-03 17:51

まんまるうさぎ

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sabato 2 luglio


出張のお土産。

デブのうさぎですと!!
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by Luna-Vita | 2011-07-02 22:17