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放射線治療コスチューム

mercoledi 27 aprile



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by Luna-Vita | 2011-04-27 16:29 | わたしのカルテ

アピタル乳がん夜間学校

martedi 26 aprile



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病院の患者支援センターにリーフレットが置いてありました。


アピタル乳がん夜間学校

Ustreamによるインターネット生放送  ←すごい!

毎月第3水曜日の夜9時から、アピタルトップページが自動的に

動画画面に切り替わるようです。




1回目の放送4月20日って、もう始まっちゃってる~と残念に思ったけれど、

放送終了後、下記URLで録画ビデオを公開していました♪

http://www.cancernet.jp/bcnight/




司会進行はMAIKOさん。

思えば乳がんの疑惑に悩んでいたころ、テレビで彼女の乳がんを知り、

MAIKOさんのブログを通して皆様の乳がんブログの存在を知ったのだわ。




来年3月まで全12回の放送予定。

わたしの現在の治療、放射線やホルモン剤の科目もあるので興味深いです。
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by Luna-Vita | 2011-04-26 21:23

ウィッグの絡み

lunedi 25 aprile



土曜日、大事な大事な約束がありまして、雨の中外出しました。

ちょうど家を出た時分から、横殴りのものすごい雨。

「飛ばされるっ」と思うほどの突風もあり、駅についたときにはボトムが

びっしょり濡れ、肌に張り付いて気持ち悪いぐらいでした。

でも、頭は傘の下だったので安心していました。




夜帰宅したら、襟足の毛が絡まってる!!

水曜日にトリートメントに出したばかりなのに。

風雨にさらされたのがまずかったのかしら。




先週末、シャンプーしたら、自分ではどうにもできないくらい絡まって、

塊になってしまったのでプロの力を借りました。

それまでは、シャンプーする度小さい絡みを作ってしまっていたのですが、

時間をかければほどくことができていました。




ウィッグを購入した提携サロンでは1時間半で、シャンプーとトリートメントを

してくれるとのこと。

預けてその間は放射線の治療へ。

約3時間後に受取りに行ったのですが、固い毛の塊は見事になくなり、

ウィッグ全体も艶やかに仕上がっていました。

プロはやっぱり違う~!




キューティクルがだんだん毛羽立って、ぶつかり合いひっかかり絡んでいくんですよ。

たくさんコーティングミストをつけてください。

と注意をいただきました。

かなりシュッシュ拭きつけているんですけどね。

痛んだキューティクルも、自毛なら中から修復されていくんだろうけど、

命の通っていないウィッグはとにかく外から保護しないとダメなのね。




今回の絡み、ブラシでとくことができました。ホッ。

でも、これから汗をかく季節。

シャンプ―の回数が多くなるだろうし、梅雨もやってきます。

また絡むんだろうな~。




そんなことを考えていたら、

「髪は長~い友達」という昔のCMがふと思い浮かびました。

40歳過ぎでないとご存じないかしら。

子ども心に、うまいことを言うもんだと思いました。




ウィッグちゃん、友達に去られちゃったから一緒にたくさん

お出かけしましょうね~。





以前絡まった時に、コチラで珍しいお手入れの仕方を見つけました。
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by Luna-Vita | 2011-04-25 22:17 | 髪の毛

照射スタート

venedi 22 aprile



気がつけば、もう放射線9回目の通院。

慣れて日常の一コマになってきました。




4月12日(火) 初回照射の回想です。

1回目は時間がかかるので、と、その日の一番最後の予約15:30を

指定されました。

前回準備の日に付けられた印で照射の位置決めというのですが、

何をされているのかよくわからない。

ライナックの台に横たわった後、技師さんが体の下にあるシーツ?を

ずずずっとひっぱり、体の位置を微調整します。

何と何を合わせているのか…

まな板の上の鯉。

マジックでさらに印付け。

「位置の確認のため、写真撮りますね」

と言われ、先日のデジカメ撮影を思い出して、裸の胸を撮られるのと思ったら、

レントゲン写真のことでした(苦笑)

そのあと、左乳房全体と腋窩に照射を右前(右上)から45秒、

左後ろ(左下)から45秒します。

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          足の方から見た断面




こんなふうに、正面からではないことによって、肺や心臓に当たらないのですね。

感心ひとしきり。

トータル約30分で終了。
 
更衣室で鏡を見たら、前回なかった赤い色の線が増えてました。

そして胸の谷間の十字架はきれいに消えてます。

お絵描きは増えても、キャミソール着用ではみ出さない程度。

襟ぐりの広い服でも大丈夫~。





医療費、X線撮影と照射で 5,330円でした。

病友Rちゃんがわたしを待っていてくれたのですが、医療費が安すぎると言いました。

初回の日は19,000円ほどだったと。

みなさんのブログを拝見しても、1回目もしくは準備の印付けの日は

1万円を超えていらっしゃいますね。

あとで経理から請求されても嫌よ~。

今まで、検査の時の追加請求の電話が2回来ているのですよ。
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by Luna-Vita | 2011-04-22 18:12 | わたしのカルテ

山高神代桜

lunedi 18 aprile



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日曜日、日本三大桜のひとつ、山高神代桜を見てきました。

樹齢2000年、三大桜の中で最も古木なんだそうです。

言い伝えでは、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の折に植え、

それが名前の由来になっているとのこと。

中央の太い幹と桜の花の組み合わせが他の桜と一味違います。

悠久の時を経て、花を咲かせ続けるたくましさを感じました。





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敷地内(実相寺境内)には30本のソメイヨシノ、

約8万本の黄色の水仙も咲き誇っていました。






遅い朝食後、急に夫が花見を口にし、前日の「もしもツアーズ」という番組で

取り上げられていたからという理由で行き先決定。

いつもながら急な思いつきでお出かけです。

中央高速を降りてからの渋滞がひどく、河川敷や休耕地なので、はるか先まで

車の列が見渡せました。

いつもは大行列に並ぶくらいなら、あっさり諦める夫なのですが、

今回は忍耐。

わたしが熱海の梅園に行かれずじまいなのを嘆いていたので、その代わりの

つもりでしょうか。

神代桜の他はどこも寄れなかったけれど、感謝!です。

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by Luna-Vita | 2011-04-18 18:10 | お出かけ

飲み忘れてないよね?

venerdi 15 aprile

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                 病院帰り道。花びらが舞い降りて・・・



ホルモン療法がスタートして5日目。

内服薬はノルバデックス10mg。

1日1回、朝食後に2錠。

診察日はリュープリンの注射だけで、診察日の翌日から飲み始めたので、

今日で4回目なのだけど、昼食時に

「あれ、今朝薬飲んだっけ?」

となってしまいました。

飲んだ記憶がない。

午後からの通院前に家事を終わらせて…と計画していると、バタバタしてしまうわたし。

結局、残っている薬を見て、減っている薬を逆算し「飲んでる(らしい)」と結論が

出ました。

でも、どうしても思い出せないのです。

無意識に動いているんでしょうね。




1日3回の白血球を上げる薬を飲むようになってから、朝飲むときに1日分の薬を

そろえてゼリーカップ(型)に入れ、キッチンの調理台隅っこに置きます。

目にふれる機会が多いので、時間がずれることはあっても忘れないんです。

ただ、ノルバデックスは1日1回なのでセット出来なかったの。




薬って体調がよくなってくると飲み忘れませんか?





4月11日(月) 外科診察医療費

・ノルバデックス、芍薬甘草湯、メチコバール、ユベラ処方(30日分) 5,040円

・リュープリン3.75注射 13,780円

再診料と合わせて19,030円でした。











リュープリン3.75
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by Luna-Vita | 2011-04-15 17:40 | わたしのカルテ

放射線科受診

giovedi 14 aprile


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              メンバーズカード(勝手に命名)




4月8日(金)

初めての放射線科。

初診はCTで照射準備の印付けと電話で聞かされていました。

始めに問診票記入。

病歴も記入なので、手術や入院、持病ととっさに当時の年齢を思い出せなくて

あせりました。

記入をあらかじめ知っていたら、メモを持ってきたのに…。

院内ネットワークでカルテのpdfを参照できるのに、問診票は取り込んでないのかな~

などと思いつつ記入。

同じ病院、同じ病名で掛るのでも、受診科が異なれば一から始まるのですね。




診察では、担当医ともう一人の女性医師(新米さん)の紹介がありました。

問診票に沿ってのやり取りと、触診。

最後に放射線治療の説明。




診察室を出て、廊下奥の放射線治療室へ向かいます。

ここからは人の出入りもまばら。

特別な人になった気がします。

VIPではなくて、重篤という意味の。

早速技師さんから、顔を覚えたいので写真を撮らせてくださいと言われ、

デジカメで撮っていただきました。

造影剤を使わないでCTを取り、技師さん二人ががりで油性マジックで印付け。

消えないように上からシールを張って終わり。

よくわからないうちに終わってしまった感じです。

更衣室で見たら、黒マジックで十字が大小5か所くらい。

胸の谷間に一番大きい十字架でした。




CT台に横になると、腰のあたりがゴリゴリするのですが、クッション(あとで見たら枕)を

入れていただき、ふくらはぎの下あたりにもう一つ置いてくださり、

「今後も準備しておくよう書いておきますね」

と技師さんの対応はとっても優しい。

「この分なら、友達になれるかも」と安堵。

メンバーズカードももらったし。




二つ折りを開くと…
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照射日にハンコを押してくれるんですって。

夏休みのラジオ体操みたい。

右下には、撮ったばかりの写真。

プリクラ(^◇^)




放射線科の都合で、12日火曜日から治療計画を立てて照射、になりました。

その前に、11日月曜の外科診察。

ホルモン療法も始まりました。




放射線科初診医療費、3,930円でした。
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by Luna-Vita | 2011-04-14 18:24 | わたしのカルテ

思いを伝える ~ウィッグ番組(笑)

martedi 12 aperile



先週、新聞のTV番組欄に「希望与える特製カツラ 今輝く女性」という字を

見つけ、NHK教育番組「グラン・ジュテ」を観ました。

抗がん剤投与のため脱毛に悩む女性たちへ、自然で手頃な価格の

ウィッグを提供しようと起業した女性のストーリーでした。

経営する店舗の他、提携美容院を拡げているようです。




わたしもウィッグは美容室提携のanのものを最初に購入しました。

電車で40~50分で行ける場所に、提携美容院はありました。

でも、もっと近いところに気軽に立ち寄れる所に会ったら、メンテナンスにも

とっても便利。

消臭スプレーやコートミストがなくなったからちょっと来ました、とか。

後に行きつけの美容院でもウィッグの取り扱い、カットなどの技術サービスの提供が

あるとわかったんですが…。

どんどん全国展開するといいな。




この女性も風評被害を受けています。

伝わりにくい企業努力、商品特徴。

ビジネスで自分の企画をプレゼンテーションする、

思いを伝えるって本当にたいへんですね。

利用してほしいという気持ちを「伝える」努力が成果を上げて

本当に良かった。




気づいたときには番組開始時間を過ぎていたので、途中からになってしまいました。

再放送があるので、最初から観ようと思います。

    14日(木) 午前10:30~10:55   NHK教育
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by Luna-Vita | 2011-04-12 14:08

日本橋で絵画鑑賞

lunedi 11 aprile



昨日は友人のご主人が同人である日本美術院の絵画展へ出かけました。

ご主人は画家であり、芸大の准教授。

「和楽が注目する現代日本画家11人」(「和楽」連載第8回 2004年10月号)に

掲載された方なんです。



院展は、秋は上野の都立美術館が会場、入場料が設定されますが、

春は日本橋三越のギャラリーで無料公開です。

でも、さすが三越本店、かなりの広さで入選+同人出品337点を展示できるんですね。

見ごたえあります。

東京展は今日11日までですが、北は北海道から南は福岡まで百貨店・美術館で

巡回展があります。

巡回展は入場料もかかり、展示作品も限られているようです。

日本橋三越、太っ腹!




久しぶりの日本橋なので張り切って出かけたのですが、迷いました。

鑑賞後、メゾンカイザーのパンを目当てにコレド日本橋へ向かったつもりが、

コレド室町に着いてしまいました。

諦めて戻ってきたら、目の前にコレド室町があったということなんですが、

完全にお上りさんです。




帰りには武道館(千鳥が淵のお堀ばた)の桜を見に行くつもりでしたが、

胃痛のため断念しました。

前日に食べたカレーの香辛料にやられてしまったみたい。

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                 それでも買って帰った桜餅。花より団子。



今日も余震。

横揺れが長くて怖かったです。

気象庁発表は震度3なのに、夫から安否確認の電話が入ったくらい。

被災地の皆さまが無事でありますように。
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by Luna-Vita | 2011-04-11 20:23 | お出かけ

看護師クン ~ 入院中のこと

mercoledi 6 aprile



入院病棟には3人の男性看護師がいました。

若い男の子です。

20代前半~中頃。

隣の大学キャンパスに看護部があるので、そちらの出身と思われます。




先々週のことになりますが…

以前記事にした病友Uさんが「明日の診察を最後に転院します」とメールをくれたので、

通院日でもないのに大学病院へ行ってきました。

病院以外で会えばいいのですが、ちょうどもう一人同室だったSさんが

タキソール入院しているという情報を彼女が持っていたので、お見舞いを兼ねての

再会にしたのです。

Uさん、Sさんと再会して、入院の日々を思い出しました。




Sさんは入院してきた日に早速、言った言葉が、

「6階のこの病棟にかわいいコがいるって聞いたんだけど。」

でした。

そう言われてみれば、わたしがECの副作用でぐったりしている時に

「無理して食べなくていいんだよ、点滴っていうテもあるんだから」

と笑顔で優しく言った看護師クンがいたっけ。

その子のことかな。

息子の同級生や先輩等、若いイケメンなら見慣れていますので、

言いまわるほどではなかった気がいたしますが。

しかし、そこで病室内6名は話が盛り上がり、一気に親しくなったのでした。

そのうちに

Uさん「わたし、あの背の高いコ(別の男性看護師)にパンツ履かしてもらった」

みんな「え~!?」

Uさん「ナプキンも当ててもらった。だからもう怖いものないわ」

と驚きの告白。




手術の日の担当看護師は、朝から患者の準備(術着への着替え等)を手伝い、

ストレッチャーに乗せて手術室に送り込み、術後も迎えに行きます。

わたしも、自分のベッドに戻ってから、「パンツを履きましょうね」

と朝と同じ看護師さん(女性)に履かせてもらった記憶があります。

入院前から女の子になりそうな兆候があったので、ナプキンを当てておきたくて、

ショーツを履いたままの手術を希望して了解してもらっていたのですが、

「やっぱり脱がされちゃったのね」と思ったものでした。

術後、ぼ~っとしていても、わたしの顔を覗き込んだ看護師さんの顔は

はっきり覚えているので、男性に下着を履されるのは嫌だわ。




よもやそんな担当までしなくても…

というか、このフロアに整形外科患者も耳鼻咽喉科患者もいるし、

第一男性患者がいるんだから、そっちのお付きにして~

というのが皆の意見でした。




わたしも、「傷の様子を見せてください」と男の子(眼鏡&ヒゲのコ)がガーゼを

ちょっとめくって胸を見るのは、最初は抵抗感があったものです。

でも、女性の看護師さん以上に気を遣い親切なので、その彼が病室の担当の日は

だんだん楽しみになりました。

主治医だって男性だし、医療スタッフ=ドクターと思えばいいんだと思ったり、

息子より年上だけど、子どもみたいなものね、からかっちゃおう、などと余裕も出てきて。

退院前日には、体のマジックの印をキレイに消す方法を教えてくれて、

彼はたいへん細やかでした。

それでも、患部ではないところは見られたくないですね。




たいへん一生懸命で、好感を持てた看護師クン達だけど、1つデメリットがありました。

夜の見回りは足音が大きくて、彼らが病室に入ってくる前に起こされてしまいます。

静まった時間だし、女性より体重が重い分仕方ない!?




みなさんの病院は男性看護師はいましたか~?

気になります。
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by Luna-Vita | 2011-04-06 17:21