カテゴリ:わたしのカルテ( 43 )

リュープリン接種6回目

lunedi 9 aprile


暖かい陽気になったせいか、もともと持っていた尋常性乾癬が痒くて
たまりません。
帯状疱疹後の背中の皮膚も痒み抜けきらず、
うっかりすると人前でも襟元に手を突っ込んで、ボリボリ掻いてしまう
ありさまです (>_<)
集中力、やる気もゼロ。


今日は3ヶ月ごとの外科(乳腺)の受診。
「困っていることはないですか?」
に始まる診察。
最近いっそうホットフラッシュが頻繁になってきたことをお話ししても
「二つ(ノルバとリュープリン)やっているからねぇ」
爪が折れたり割れたりすることを訴えても、
「タキソールをやっているからねぇ
影響は長いんだよ」

ま、わたしがニコニコ話をするものだから相手にされないのでしょう。
のれんに腕押しなものだから、膝が痛いこと、術痕が痒いことを
言い忘れてしまいました。
次回は悲痛な演技をすることにします。


接種前に、いきなり
「次回は7月、リュープリンは最後ね」
と言われて面食らいました。
「7月で2年じゃん」
と強調するドクターです。
確かに術後2年、検査があると思ってはいましたが
ホルモン療法はまだ1年。
「あ、生理が来ちゃったから注射したのか」
と、また見当違いなことを言い出す。
違いますっ!
生理はEC後にはまだあったけど、タキソールでストップしていました。
子宮腺筋症、子宮筋腫があるからノルバの副作用が心配だと話したら、
「リュープリンも注射するから大丈夫!」
と仰ったんじゃないの~。

「それでも、もういいよ、7月が最後で。
薬は続けるからね~」
と無理やり?結論づけられて、次回が最後に決定しました。

最低2年間はリュープリン治療と思っていたので、
短くなって嬉しい半面、それでいいのかの疑問も。

リュープリンは、婦人病で使用する時は、4ヶ月が1クール。
その後はしばらく(半年~1年?)休まなくてはいけない。
だから、標準的に2年間の加療に、当初とても驚いたものでした。

継続して、骨祖そしょう症などの副作用も心配だけど、
終了して、女性ホルモンの分泌が始まったら?
微妙なお年頃ですが、病気前は「妊婦並み」と言われた
女性ホルモン量だったんです。
おとなしくなった子宮系の症状が暴れださないかなぁ?

最近太ったのは、「許容範囲」とのこと。
でも油断しないように、と。
「このドアが開くと、トトロがズラ~っといる時があってねぇ」
と、どなたのことを言ってるの!?



次回の接種の時、術後2年検査の予定です。
もう、CTの検査はないそうです。
これも嬉しい半面、突き放されたような物足りなさ。
どちらになっても納得、満足とはいかないようです。


ところで・・・
前回通院の3月、自動精算機が新しくなっていて、
通院医療費もカード払い可能になっていました ヽ(^o^)丿
その日は放射線科の受診で210円という再診料。
さすがにカード払いにはしませんでしたが、
今日のリュープリン分のポイントは大きいわ~!!
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by Luna-Vita | 2012-04-09 18:30 | わたしのカルテ

逆さまつげ?

mercoledi 1 febbraio



1月中旬から夫の仕事が変わり、新しい保険証がやっと届いたので、
変更がてら眼科を受診してきました。
先月もドライアイが辛いと書きましたが、最近ますます症状が強く、
痛みも加わっていると告げたら、
右目にまつげが刺さっていると言われました。
小さい傷がいっぱいついてしまったそうです。。
毛穴が下を向いていると逆さまつげになるそうすが、
長くなったまつげが折れて刺さることもあるので、
どちらかはわからないらしい。
一重なので、まぶたが重いとまつげが目に入りやすいのは確か。
約10年前、左目を開けてられなくて初めて受診した時も
まつげが刺さっていたっけ。


今回は、ドライアイは更年期のせいもあると言われてしまいましたよ。
「こういう言い方はあまりしたくないのですけどね」と
ドクターはおっしゃりながら。
「数年は辛く感じるようです」と。
セクハラにならないよう、気をつけている物言いでした。
こちらのドクターには乳がんホルモン療法中を伝えていないので、
年齢から判断されたみたいです(^_^;)


「新しい薬があるので試してみる?」
と、追加の目薬をいただきました。
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1日4回、1回ごとの使い捨てディスポーザーに入ってます。
白い粉が入った懸濁液なので、点眼後は半透明のビニール越しに
見る世界、白い靄がかかっておもしろいで~す。


数分で、元に戻りますが、
思考が鈍っている頭も、鮮明になる薬があればねぇ…。
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by Luna-Vita | 2012-02-01 16:40 | わたしのカルテ

ロシアンルーレット

mercoledi 26 ottobre



おとといは、リュープリン4回目の日でした。
午前の最後枠に皮膚科の診察を入れて、帯状疱疹の薬をもらい、
午後に主治医の診察。



名前を呼ばれ診察室に入っていくと、
リュープリン(1本ずつの個箱)を10本ほど入れたトレイ(?)を持っている
主治医の立ち姿。

ドクター「どれにする~?1本だけ針が太いよ~」

挨拶もそこそこに、今日の運だめしかぁと思い、 

わたし「ロシアンルーレットですね。」
ドクター「そう。太いのは中国製なの」

やっぱりなんでも国産が精微なのね。





ドクター「で、お変わりないかな?」
わたし「大ありです、1か月前に帯状疱疹になってしまいました。」

すると主治医は「Vitaさんはさあ・・・」
と言いかけて口をつぐんでしまいました。




主治医の言いたいことはわかっているんです。
基礎体力がない。
でも、このドクターは決してマイナスのことは言わないの。
患者を心配性にしないとでもいうのか、
言葉の力を重視している気がします。
先に言っておいてくれれば慌てなかったのにと思うことも
たまにあるけど(爆)



たくさんの患者を相手にしているんだもの、
気を引き立てないと自分も参っちゃう?



「帯状疱疹が、背中の左から脇、(術側の)乳房と拡がったので
神経痛がもともとの脇に痛みと混在して辛いです」
と伝えたら、首の後ろ、耳下のリンパ節を触診。
乳腺外科的には心配いらないので、傷みが残るようなら
皮膚科から麻酔科を紹介してもらってもいいと言われました。




前回の皮膚科受診時から、麻酔科への紹介の話が出ています。
これ以上、病院に御厄介になりたくないんだけど。
温めると痛みが和らぐので、半身浴頑張ろっ!
ウォーキングも励もうっ!




そして、リュープリンの方は、2日後の今日も注射部位が腫れています。
痛くてジーンズが履けない。
接種時はいつもと変わりなかったけど、
当たりを引いてしまったのか・・・
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by Luna-Vita | 2011-10-26 12:06 | わたしのカルテ

術後1年検査、クリア!

lunedi 25 luglio



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               マンゴージュレで乾杯
                    なんて安上がり(笑)






今日は、3週間前に受けた術後1年検査の結果を聞いてきました。

診察室の椅子に座るなり

「最近の調子はどうですか?」

との主治医の問いかけに不安が増しましたが、

「そうそう、こないだの検査、何にも出なかったからね、異常なし!」

と急ぎ付け足され、安心しました。





最近少し心配していたことがありました。

「がん悪液質」です。

夏バテして消化能力が弱まったためと思うのですが、

減少した体重が食べても戻らない。





がんは、肺や肝臓などが腫瘍で占拠されて臓器不全を起こすことでも

命を奪われる病気ですが、実は、がんの真の怖さは、体の中で密かに

進行して心身の本質的な衰弱・消耗を起こす「がん悪液質」にある。

(「ロハス・メディカル7月号」より)





でも、余計なことまで考えて心配をしていたってことですね。






気が緩んだせいか、ATMに寄らずに会計センターへ行ってしまい、

予定していなかった注射(リュープリン)料込みの費用に

お財布が追いつきませんでした(恥)

リュープリンは3ヶ月ごとのものですが、正確に12週間でなくても

大丈夫なんですね。





さあ、元気に夏を乗り越えなくちゃ!
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by Luna-Vita | 2011-07-25 22:26 | わたしのカルテ

試練?

mercoledi 6 luglio



給湯器のスイッチを入れてもいないのに、

蛇口からお湯が出てくるこの頃ですね。





おかげさまで、先週は放射線科診察、

そして一昨日4日は術後1年の検査を無事終えてきました。

悩んでいた放射線科触診時の診せ方は、

ブラウスとFUKUSUKEのブラキャミを「エイッ」とたくしあげました。

簡単で、一番速いものでした。





1年検査項目は、胸部CT撮影、マンモグラフィ、胸部単純撮影、超音波、

血液検査。

病院内をグルグル回って問題なく終わりました。

まとめて検査なんて、費用もさぞ掛るだろうと思っていましたが、

15,000円強で済みました。

先週の歯科検診で虫歯がみつかってしまい、保険外診療のインレーを

頼んでいるので、今月は医療費高騰!なんです。





問題があったのは、病院へ向かう途中。

車をぶつけてしまいました(涙)

前も書いたけど、新車なのに~。

今日、修理に出しています。

病院近くの県道で、車線変更の際、停車中の大型貨物車に

助手席側のドアミラーを引っかけました。

事故状況の詳細は省きますが、あとから考えて鳥肌立ちました。

大型貨物車に左右挟まれてのことなのですが、

突っ込まないで済み良かった~。

これからは、こちらが優先と思っても、

大型貨物車には十歩も百歩も譲るわ!

(それじゃいつまでたっても目的地に到着しないって)





判断に困ったのは、

無人だった停車中の貨物車が、

わたしの電話中(病院へ検査時間に遅れる連絡)にいなくなって

しまったこと。

たぶんあちらは無傷なので、何にも知らず行ってしまったものと

思われます。

ドアミラーをへしょげて、その貨物車の前にいたんだけど、

気づかなかった!?





その後どうするか散々悩みましたよ。

当てたのはわたしだけど、損壊はわたしの方(または大きい)。

いなくなってしまったのだから、仕方ないか。

結局病院へ向かいました。

ドアミラー、ひび割れて役立たないので走行が危ないし、

よくよく考えると違反。





病院で、最初の検査CTで、点滴準備の看護師さんに

話を聞いてもらいながら再び気を落ちつかせました。

わたし自身はピンピンしてますが、多少の動揺はあって、

造影剤で気持ち悪くなるのではないかと思いました。

実際は大丈夫でしたが。





自動車保険の事故報告や修理や搬送の手配も初めて着手。

事故日の月曜、翌日の火曜が長年おつきあいのあるディーラーさんの

定休日。

そんなこともあり、手間のかかる3日間でした。






ホルモン剤副作用の不眠、寝苦しさで睡眠不足なので、

胃腸をやられてしまい、シクシクお腹が痛みます。

時々うっすら気持ち悪いので、夏バテ状態です。

今週は全般的に不調だわ~。

昨年から大殺界なのが、頭をかすめましたぁ。
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by Luna-Vita | 2011-07-06 19:17 | わたしのカルテ

新生~放射線終了1か月~

martedi 21 giugno



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              雨上がり。 球根11年生。



気がついたら、放射線治療を終了して、1か月経とうとしていました。





2日前の6月19日、乳頭部分のどす黒い皮がぴろんと剥けました。

その下にはピンクがかった新しい皮膚。





一部分、消毒用アルコールを使っても、クリームを使っても、

どうしても取れなかったマーカーが、最近やっと消えたところです。

しかし肌は今もいびつな五角形に色づいています。





時々、ブラキャミの裏カップの部分に粉が付いていたので、

皮はこすれて多少剥け続けていたかもしれません。

お肌の状態…。

結果から言えば、

1度も冷やすことはなかったし、軟膏などの処方もありませんでした。

意外にも鈍感でした(笑)

毎日お風呂でも気にせず湯船に浸かってました。

(半身浴がメインでしたが、アンダーバストぐらいまで、湯がありました)

途中GWを挟んだので、週5日のはずが週4日

(休日でも、放射線治療棟のみオープン)というのが2週続き、

そのため肌も休養できたってこと?





だから、書くほどのことではないのですが、自分の覚書も兼ねて…


◆お肌の様子◆
 
 ・5回目終了~
  
 乳輪・乳頭の周りが、輪郭を描いたように黒くなっており、
 
 乳房も縮んだ気がした。

 触ると若干固い。
 

 ・8回目頃~
 
 左胸全体がうっすら黒い


 ・13回目終了~
 
 ちくちくヒリヒリ痛んだが、3連休が終わって感じなくなった


 ・20回目終了~

 いつのまにか、かなり色黒。後半戦、照射焼けは加速する?


 ・全25回で終了、10日目頃

 照射部分が痒いけれど、受診するほどではない。


 ・終了して18日目頃
 
 わきの下に4センチくらいの黒い線が2本あると思ったら、

 皮が剥けてよれていたものでした。



◆着衣(下着&服装)◆

ずっとユニクロのブラトップを着用して通いました。

友人が用意してくれたfukusuke は使わずじまい。

終了して3週間目ぐらいからは、時々ワイヤーなしのブラを

使っています。

もっと早くからでも大丈夫だったように思います。

通院中は、お肌うんぬんより、

更衣室でいかに早くラクに着替えられるかを考えて

服を選んでいました。

長袖Tシャツでも襟ぐりが大きく開いていれば(マーキングは控えめだった)、

ウィッグがずれることなく脱ぎ着出来、

(更衣室では鍵を掛けて一人きりなので、ずれても平気だけど)

前ボタンのあるブラウスやシャツより支度が早いので愛用しました。



◆体調など◆

10回終了頃からなんとなくだるくなりました。

さほど強くは感じられず、昼過ぎからの通院だったので、

昼食後の眠気覚ましに毎日出かけていたような…。




◎放射線治療医療費◎

・印付けのCT 3,930円

・位置決め+照射(初回) 5,330円

・照射 4,470円×21回

・照射+ズレ確認のためのX線撮影 5,100円×3回

計 118,430円    でした。




印付けや位置決めの医療費が病友さんよりかな~り安いので、

会計間違いと思っているのですが、未だに連絡ないです(嬉)。
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by Luna-Vita | 2011-06-21 17:49 | わたしのカルテ

告知1年

martedi 17 maggio



24回目の放射線治療と、週1の放射線科医の診察のため、今日も病院へ。

たくさんの人が来院し、混雑していました。

毎日通院するようになって、程度の差はあれ世の中こんなに病人がいるのかと、

しみじみ思った次第です。





昨年の今日、乳がんの診断が確定しました。

疑惑の4カ月に終止符が打たれ、病気に立ち向かうことになった日。





長いようで短い1年でした。

人生観も変わりました。

病気だけど、輝いている人をたくさん見つけました。

病気でも健康な人でも同じく時間は有限なのだとあらためて気づき、

その時その時を愛おしむようになりました。

出会った方々、支えてくださった方々に感謝しきれません。

治療を頑張っている方、体験した方と接することはなによりの励みです。

この気持ちを忘れずに日々生きていきたいと思います。





病友Rちゃんと待合室で出会いました。

来週はRちゃんたち入院時同室の友4人でランチです。

Rちゃん、わたしの放射線終了祝。

元気になると食欲も増すので、食べ過ぎが怖い・・・。
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by Luna-Vita | 2011-05-17 18:57 | わたしのカルテ

医学教育

venerdi 13 maggio



放射線20回目のおととい、長椅子で順番を待っていると、

技師さんと色違いの制服を着た学生が7~8人、

ライナック操作室に入っていきました。

見学なのねと思ったとたん、ひらめいた。

もしかして、実習?




わたしの名が呼ばれ、ドアを抜けるといつもの技師さんが近づいてきて

「今日は学生が来ています。入室してもいいでしょうか。

嫌だったら断ってもいいんですよ」

と、おっしゃる。




医学教育のためだと思って了承しました。

いちおう「仕方ないわね」という顔をして。




もう16,7年前になりますが、知人が妊婦健診でこの病院に通っていたとき、

学生が数人診察室にいたことがあり、知人に承諾を取り付けることもなかった話を

聞いたことがありました。

友人はあっけらかんと「内診もみせちゃったわよ」と言っていましたが。

だから、この病院へ紹介状が出た時に「覚悟」していたかもしれません。




昔は、大学病院なのだから、学生がいて当たり前のスタンスだったように思います。

今は「医療サービス」という言葉が定着して、配慮のある医療行為を受けられるように

なったのね。




手術の時、たくさん署名した同意書の中に

「病理診断のために採取された組織の寄贈と二次使用について」

というのがありました。

採取された乳房やリンパ節の組織を、教育、研究、遺伝子解析研究のために提供

することを同意するものでした。

なかには同意しない患者さんもいると聞きましたが、次の世代の医療がより良くなって

いくことを願って応諾しました。





ライナックへの入室学生は一人だけで、それもわたしの視界に入らない所にひっそりと

いただけ。

よかった~。

それでも、人様のお役にたったという気分はいただいておく。

患者の心に寄り添う優秀な技師になってくれなきゃただじゃおかないよ

という気持ちとともに。
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by Luna-Vita | 2011-05-13 18:03 | わたしのカルテ

プチ鬱

martedi 10 maggio



昨日は2回目のホルモン療法、薬の処方と注射の日。

今回から注射は12週間持続型の方になりました。

薬が多いためか、注射部位がだんだん痛み、今日は赤く腫れています。

腰で履くようなジーンズは、腫れた部位に重さを掛けていっそう痛みます。

ウェストがゴムのトレーニングウェアで過ごしています。

まれに膿瘍・潰瘍化する場合もあるそうなので、少し気になります。




初日4月11日から4週間の間に、ホルモン剤の副作用がしのび寄ってまいりました。

・関節痛
 
 タキソールの時から痛んだものの、増幅しました。

 睡眠中、寝返りで肩、肩甲骨周辺が痛み、目が覚めてしまいます。
 
 起床時も体中からポキポキ音がし、しばらくギクシャク動いています。
 
 膝が痛くて急なダッシュができず、歩行者信号が点滅したら横断をあきらめねば
 
 なりません。

・ホットフラッシュ
 
 背中辺りから、かぁ~と熱くなります。

・舌の側面奥側にしびれのような苦々しさがあり、口の中が不快。

・気持ちが沈みます。




この、気分がふさぎこむのには参りました。

初夏のような陽気となり、明るい陽光の中で家中の汚れが目に付くようになり、

室内が整っていないのがいっそう重い気分になりました。

家の中で失くしものをし、みつからない。

化学療法や放射線治療終了が目標となっていて、それがもうじき達成されるので

虚脱感?

抗がん剤中だから、と面倒くさいことから逃げていた、気持ちが乗る時だけ

家事をやるような、気ままな生活との惜別の情?

これからは半病人だからと言い訳して、好きなことだけをしているわけには

いかないから?




目に飛び込んだ、テレビ番組中の家計診断や収納術の特集で、

プロの達人と比較して、良妻賢母ではない自分を責めてみたり。

人生設計もできていない、ダメな人間と落ち込み、

感情がごちゃまぜになって悲しくなったり、焦燥感にとらわれもしました。

そうかと思うと、すべてのことに関心がなくなり、TVも新聞もPCもシャットアウトして

どんよりしていました。




GW前半の数日間、気持ちが病んでいましたが、やっと抜けだせました。

自分で立ち直るしかないのでね。

すべてを開運と結びつけて、とにかく動きます。

気のまわり、代謝を良くします。

不要なものは捨てます。

よい気を取り込まないとね。




でも、ホルモン剤は嫌だ!!




◆外科診察医療費

・リュープリン12週間持続型注射 24,576円

再診料、投薬料と合わせて24,990円でした。

◆院外処方

・ノルバデックス(90日分)、芍薬甘草湯、メチコバール、ユベラ(30日分) 12,660円



放射線治療もあるので、5人の諭吉様とお別れしてしまいました。

らいてうさんは来てくれましたが・・・。
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by Luna-Vita | 2011-05-10 21:50 | わたしのカルテ

放射線治療後半へ

lunedi 2 maggio


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治療着は前身頃だけ二重になっています。

外側をめくるともう一枚、左右に分かれる暖簾がある感じです。

照射しない側は覆ったままになるので冷えません。

照射台に横たわると、お腹にはバスタオルも掛けてくれます。

冷え性のわたしにはこれが嬉しい。






いつの間にか折り返し地点を過ぎました。

今日で14回目。

土・日・祝はお休みと聞いていたのですが、さすがにゴールデンウィークは暦通りとは

いかないらしく、3日(祝)と7日(土)には照射を行ないます。

そうすることによって、先週と今週は週4日の照射となります。




副作用なのか陽気のせいか、だるいと思うようになりました。

タキソール中に比べれば、だるいうちに入らない程度。

肌の状態は、8回目頃から色白の右胸ちゃんに顔色悪い左胸ちゃんになり、

傷口のあたりからきゅっと胸が少し縮みました。

(肉や魚を焼いたとき、身が小さくなる様子を思い浮かべてしまうんだな)

経過観察の週1回の放射線科医の診察では、皮膚が硬くなっているせいと

言われました。

せっかく欠損部充填術にしてもらったのに~。

13回目には、ひりひりチクチクとシャワーの勢いが強いときに感じ始めました。

けれども3連休で現在感触は薄れています。

肌より、傷口から脇、背中にかけての内部の痛みの方が頻繁に感じます。

また、リハビリのはばたき体操をした方がいいみたい。
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by Luna-Vita | 2011-05-02 18:23 | わたしのカルテ