救急病院

sabato 3 marzo


月曜日、早退してきた夫を布団に押し込んで、やれやれと思っていたら、
届いた妹からのメール。

母が救急車で病院!!

どうしたかと、夕食の支度も途中に出かける準備をしていたら、
2度目のメールが「今は来なくていいから」

その後の電話で、
ピロリ菌の除菌治療が成功しなかったので、二次除菌を始めたらしいこと、
その薬が強すぎたのか不調になり、トイレで気を失ったこと、
数日入院になること、がわかりました。

翌日、勤務を同僚に交代してもらって、様子を見に行きました。

意識がなくなったのは、下痢で脱水症状になったためのようです。
でも、ほんの短い時間のことで、救急車が来る前にはっきりわかって
いたらしいので、後遺症などの心配はいらなさそうです。
それでも、倒れた時に額を打ったらしく、たんこぶがあって痛々しいのですが。

もともと家事は一切せず、今はボケてはいないものの、お年寄りに
ありがちな「つけっぱなし」事件を日々起こしている父。
耳も遠くなってきているので、一緒に暮らしている妹は孤軍奮闘。
彼女が消耗しきってしまう前に手伝ってきます。
今日もこれから実家と病院へ行ってきま~す。
[PR]

by Luna-Vita | 2012-03-03 12:38 | 日常