治療を受けられることに感謝~タキソール12回目

Martedi 15 marzo



本日2度目のアップです。



昨日は計画停電初日のため、朝から沿線のJRも私鉄も運行休止。

こんな状況で病院はどこまで診療するのかと思いましたが、早く化学療法を終了

させてスッキリしたいわたしは、いつもの病院行きのバスに乗って出かけました。

バスは20分遅れでしたが、電車の乗客が乗り込んでこないのでガラガラでした。

渋滞にも巻き込まれましたが、予約時間の8時30分には採血室へ。




病院も1つ置きに照明を消すなど薄暗かったです。

午後1時50分から5時までが、病院地域の計画停電時間で、午後の部は自家発電で

縮小診療するとのことでした。

さすが!と思ったのは、こんな日でもドクターやスタッフのみなさんは遅刻者ゼロだった

ということです。

患者さんは交通機関の事情で遅れたり、キャンセルが出たりで、受診科の待合室は

空いていました。

わたしは化学療法にけりをつけたい一心で受診しましたが、あえて言えば緊急性の

ない治療でもあり、先延ばしにしても体調が悪くなるわけではありません。

不安な中で過ごしている被災者の生活を考えると、とっても贅沢なことに思えました。




白血球3000に回復!

地震発生後、余震にもビクビク、睡眠不足で風邪気味?と思っていたのに結果良好。

無事終了しました。

この震災がなかったなら、看護師さんもオーバーに喜んでくれたことと思います。

点滴中にも余震があり、計画停電のことなど何度も業務連絡の放送が流れ、緊張感と

平常時とは異なる雰囲気がありました。




美味しいドルチェでお祝いしたいところだったけれど、いつもの生活に戻るまで

保留にしましょう。
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by Luna-Vita | 2011-03-15 16:57 | わたしのカルテ