タキソール9回目

giovedi 17 febbraio


14日はタキソールの投与日でした。

夕方から雨または雪の予報なのに、あさの出立時から粉雪。

冷えました~。


 
問診票に、筋肉痛、膝の関節痛で眠れない日があったことを記入しておいたら、

主治医は「N先生(自分のことをそう呼んでいました)、普段は冷たいんだけど、

今回は薬出します」

と、芍薬甘草湯とロキソニン(ムコスタをセット)を処方されました。

ロキソニンは頓服で。

「化学療法が終わっても痛みが続く患者さんもいるから、今はこの薬が効くかどうかの

お試しのつもりで」

ですって。

終了後はきれいさっぱり痛みがなくなってほしいものです。

白血球は2400、好中球数1490で無事化学療法センターへ。



当日さっそくふくらはぎに痛み。

回を重ねるごとに、痛みが早く出るようになったと思います。

芍薬甘草湯を飲み始めたけど、効くといいな~。



以前、読売新聞の「医療ルネサンス」~シリーズ痛み~に、がん治療の辛さを

和らげるために針きゅうを用いる緩和医療科の記事がありました。

針きゅう治療の、手で触れる、なでるという行為そのものが、患者にとって癒しになって

いる一面もあると説明されていました。

ならば、と自分でもお風呂でふくらはぎをもんだり、膝を優しくなでたりするのだけど、

夜中に痛みが強いのはなぜ~?

眠れなかった日の次の晩は、眠気が勝つらしく熟睡するのですが。



投与4日目の今日は…。

昨日からの二の腕の痛みがまだ続いています。

昨日は本当に動くのがだるくて、振替で休みをとった夫のショッピングのお付き合いも

お断りしてしまいました。

気分転換に連れ出そうとしてくれる気持ちはありがたいのですが、どうにも力が

入らなくて。

タキオール後半になって、体が本当に重いです(体重のせいだけではありませ~ん)

たまには夕食を作らなくていいよ、と嬉しいお言葉。

空いた時間、医療費控除の領収書を整頓しました。




あともうひと山越えれば化学療法終了。

頑張れ~~~。

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夫が職場研修で面倒をみた新人さんからいただいたミニブーケ
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by Luna-Vita | 2011-02-17 16:43 | わたしのカルテ