venerdi 29 ottobre


月曜日は妹が、そしておとといは、旅行のお土産を持って、母が来てくれました。

自分の目で、わたしの様子を確認したかったようです。

心配は掛けたくないけれど、会いに来てくれるのはとってもうれしいです。

特に妹とはガールズトークができるので楽しい時間になります。

↓ 母お土産の温泉まんじゅう。
 
 既に2つ足りないのは、息子が食べてしまいました。 
   
  叔母夫婦とわたしの両親の4人で草津にいったそうです。
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なんてことはないお饅頭ですが、我が家の男子はあんこ好き。

甘いと言いながらも食します。

わたしは、独身の時はあんこよりクリーム派。

たい焼きもカスタードクリームにしていましたが、夫婦って似てくるのかな、

現在はあんこ大好きです。

和菓子はカロリーも抑えめだから、結構なことですよね。

ところで・・・

その母なのですが、







たいへん小さい人です。

身長はわたしと変わらないのですが、(体重差は言えません)洋服サイズは3号とかを

着ています。

体重が少なくて、もちろん献血はできません。

だから、近頃母に会うたびに、乳がんになったのはわたしで良かったと思うのです。

あんな細い母が手術や抗がん剤治療を受けるのはきっと無理、と。

入院中、同室にわたしの母よりもご年配の方で乳房全摘出術をなさった方がいました。

また、病棟には同じようにドレーンと廃液のボトルをぶら下げて、もしくは帽子を深く

かぶって歩いていて、同病とわかる方が何人もいましたが、ほとんどわたしより

はるかに年上でした。

女性は年老いても、乳がんの魔手から逃れられないのかと思ったものでした。

それでも、みなさん明るくて元気で。

耳鼻咽喉科の入院病棟でもあったので、同室の患者さんたちは、初めは

乳がん患者に気を遣っていましたが、すぐ病人同士の連帯感(?)が生まれて、

ざっくばらんの仲良しになってましたけど。

ともかく、母には痛々しくて。

辛い思いはさせたくないものです。

わたしが代わりに頑張るから、絶対元気でいてねと、口には出さないけれど

祈っている毎日です。
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by Luna-Vita | 2010-10-29 18:45 | 乳がん