副作用対策

venerdi 15 ottobre



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2010年7月

手術入院していた時、同室にEC療法で入院されている方がいました。

わたしが加療している病院は、抗がん剤初回の投与は入院して行ないます。

アレルギー反応をチェックしたり、初めての副作用を専門家のいる環境で安心して

迎え入れ、恐怖感を植え付けずに後の治療継続に持っていくためです。

(抗がん剤=嘔吐の図式が頭に出来上がっているわたしには、すご~く嬉しい情報

でした)

彼女は、吐き気がひどく、投与直後から3~4日は食べれなくなっていました。

そんな彼女に若い看護師さんがナースステーション保管のレシピ集を貸してあげて

いました。

その様子を見ていたわたしは、タイトルを書き留めて退院しました。

わたしもEC療法入院で食べれない日があったけれど、彼女より軽い症状だったのか、

貸してもらえなかったので、備えあれば憂いなしとばかり、EC療法退院日に早速

ぽちっとしました。



レシピは患者さんだけでなく、健康を心がける家族も一緒に食べられるもの。

食事の支度をする人(=わたし)が、別に家族の分を作らなくていいのです。

これって嬉しい。

今まで、野球部の息子のためにとにかく量を多く、ガッツリ食べるものを作って

きたので、自分中心の食事を作っていいなんて、ある意味贅沢かも。

限られた予算の中でとなりますが、量より質を選べるわ001.gif

巻末には副作用についての症状&対策が載っていて、役立ちます。
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by Luna-Vita | 2010-10-15 15:42 | 購入して良かったもの